住友SBIネット銀行の紹介

住友SBIネット銀行の紹介

住友SBIネット銀行で取り扱っている公的市場による外国為替証拠金取引のくりっく365は、レバレッジの設定が2種類に分けられている2コースから選ぶようになっています。住友SBIネット銀行のくりっく365のレバレッジ2コースとは、レバレッジ10というコースとレバレッジ25というコースがあります。

 

レバレッジ10コースは、レバレッジ25コースよりも取引に必要になる証拠金額が高めに設定されていて、レバレッジの倍率が10倍前後になるコースとなっています。レバレッジ25コースは、反対にレバレッジ10コースよりも取引に必要になる証拠金額が低めに設定されていて、レバレッジ倍率が15倍から25倍になるコースとなっています。

 

このレバレッジ倍率のコースは、口座に対してのコースになっていますので、ポジションごとのコース選択はできないようになっています。また、口座の開設時には自動的にレバレッジ25に設定されていますので、レバレッジコースを変更したい場合は、変更が可能になっています。

 

ただし、ポジションを保有している場合でもレバレッジコースの変更はできますが、変更後は今、保有中のポジションに対しても変更後の必要証拠金額が適用されるようになっていますし、発注中の注文がある場合はレバレッジコースの変更はできないようになっています。レバレッジコースの変更に際して注意が必要なのは、レバレッジ25コースからレバレッジ10コースに変更される場合、保有ポジションや証拠金預託額の状況によって、変更直後の有効比率が50%以下となって、ロスカットされる場合がありますので、レバレッジコース変更の際は変更後の有効比率に対して注意が必要です。

 

住友SBIネット銀行のくりっく365での取引通貨ペアは、対円取引で12通貨ペアになっており、クロスカレンシー取引では11通貨ペアですのであわせて23通貨ペアを取り扱っています。取引単位は1万通貨から10万通貨と、1注文あたりの上限数量は300枚から500枚と通貨ペアによって差があります。



くりっく365の比較表

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くりっく365業界初となる自動売買システムが提供されているのが、FXブロードネット365になります。通常の取引となるスタンダードコースとシステムコースが用意されているので、自分の取引スタイルに応じて選択をする事が出来る様になっています。くりっく365への参加は後発ながら、自動売買システムの好評さから、徐々に口座数を拡大している会社となります。

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GMOクリック証券では様々な金融商品の取引が出来る総合的なネット証券会社になりますが、その魅力は手数料の安さになります。くりっく365については、後発の部類となりますが、手数料の安さによって徐々にGMOクリック証券での取引シェアも増えてきています。口座開設キャンペーンも積極的に行われているので気になる人はチェックをしてみるのが良いと思います。

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