くりっく365のインドルピー

くりっく365のインドルピー

2011年8月からくりっく365通貨のラインナップとして中国人民元、韓国ウォン、インドルピーというアジアの主要な3種類の通貨が加わりました。すでに多種多様な通貨ペアがそろえられてきたくりっく365通貨において、今後ますますの成長が見込まれるアジア通貨も加わったのです。

 

アジアの銘柄は個人投資家からの人気が高く、先進国が中心になっていた投資からアジアへの投資というシフトも感じられています。アジアへ投資することによって、経済発展による通貨の流通量の増加が見込まれるものの、個人による投資の機会は限定されてきました。

 

くりっく365通貨としてインドルピーなどのアジア通貨へ投資をすると、買いと売りのどちらからでも柔軟に取引することができます。中でもインドルピーは店頭取引において取り扱われていないため、くりっく365での導入が日本でははじめてとなりました。

 

香港ドルと併せることによって、アジアへの投資は幅広い選択肢によって行うことができます。ただ、それでも現行のくりっく365通貨と比べると取引用件が違っていたり、流通量が少ないといったことから不安定な面があることも確かです。

 

インドルピーに投資する魅力はIT国家、大量消費国家に成長する可能性を秘めていることにあります。日本人はインドについて仏教、カレーといったイメージもあるものです。

 

しかしながら最近ではバンガロール、IBM、インテル、モトローラといった世界に通用する大きなIT企業が進出してきています。また、国家の方針として理工系の教育に力を入れてきたことによってソフトウェアの開発も進み、IT大国としての成長を遂げています。

 

人口は単に増加しているだけでなく、若者の数が多くなっています。将来的にはその若者たちが労働者となり、将来の経済発展の中で消費者となる可能性が十分にあります。

 

IT企業の発展や大量消費国家になるという期待から、インドルピーに対する投資に期待することができます。



くりっく365の比較表

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