くりっく365のメキシコペソ

くりっく365のメキシコペソ

くりっく365通貨として、2008年10月から取り扱われるペアの数が23種類に拡大されました。それまでくりっく365通貨として取り扱われていたペアは7種類であり、少ないことに対する不満の声も大きなものでした。

 

円とペアになっているものはアメリカドル、ユーロ、イギリスポンド、オーストラリアドル、ノルウェークローナ、スウェーデンクローナ、ポーランドスロチです。それ以外のペアとしてユーロとアメリカドル、イギリスポンドとアメリカドル、オーストラリアドルとアメリカドル、ニュージーランドドルとアメリカドルなどがあります。

 

このときに当初予定されていたトルコリラと円のペア、メキシコペソと円のペアは見送られています。その理由は、トルコリラとメキシコペソの流動性が低下したために、安定したレートを示すことが難しくなったのです。

 

実際にメキシコペソで取引をしていて、強制的にロスカットされることになったというケースも実際にあり、くりっく365通貨として扱うことには危険があるというように判断されたと見られています。メキシコの通貨はドルであるというような印象もあるのですが、過去の歴史的な経過から見ると、メキシコはヨーロッパとのかかわりが深い国です。

 

ヨーロッパをはじめとして、さまざまな通貨によって取引をしている国がメキシコであるのです。アメリカからビジネスや観光を目的として訪れる人も多く、ドルで普通に買い物をすることができたり、通貨の表記も『$』となっています。

 

メキシコドルと呼んだ方が親しみやすい、これまでの言葉の名残があるなどの理由で、メキシコドルと呼ばれているのです。ですが、正確にはメキシコの通貨はペソです。

 

このようなことから、メキシコペソはアメリカのドルと密接な関係にあり、アメリカの情勢の影響を受けるとペソは変動しやすくなっています。また、メキシコの情勢も変動しやすいため、為替相場も変動しやすくなっています。

 

裏を返せば大きな利益になる可能性もあるわけですが、危険の大きさを考えてペソでのFX取引は敬遠されています。



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