野村證券の紹介

野村證券の紹介

野村證券は世界的にも影響力のある証券会社であり、大手証券会社としては初めて、くりっく365の取扱を開始した証券会社でもあります。2010年から、取扱は開始されています。

 

野村證券でくりっく365の取引をするためには、まずは野村ネット&コールの『証券総合取引口座』を開設しているということが必要となります。野村證券のくりっく365における取引は、すべてインターネットでのみ行うことができます。

 

電話による注文は、受け付けていません。取引日は原則として東京金融取引所が定めた取引日に準じており、取引時間は通貨ペアによって異なることとなります。

 

基本的には土・日・元日は、休業日となっています。また通貨ペアによっては、クリスマスなどに休業となる場合があります。

 

野村證券のくりっく365における取引手数料は、1枚あたり100円となっています。取扱通貨ペアは対円通貨ペアで、米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円などの基本通貨ペアをはじめとする17通貨ペア、非対円通貨ペアでは、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドルなどをはじめとする11通貨ペアの、計28通貨ペアが用意されています。

 

ただしトルコリラ/円、メキシコペソ/円については、当分の間上場が延期されています。取引単位は1枚につき、南アフリカランド/円、ノルウェークローネ/円、香港ドル/円、スウェーデンクローナ/円、メキシコペソ/円、中国人民元/円、インドルピー/円の場合で10万通貨単位、韓国ウォン/円の場合で1,000万通貨単位、その他の通貨ペアの場合で1万通貨単位となっています。

 

注文方法には、ストリーミング注文のほか、成行、指値、トリガ、トリガ・指値、IFD、OCO、IFD・OCOなどといった、多彩な注文方法が用意されています。注文の有効期限は、当日・週末・無期限・日時指定の中から、指定をすることができます。

 

また野村證券のくりっく365では、「プレアラート」「アラート」「ロスカット」といった、証拠金管理が行われています。



くりっく365の比較表

オススメ、くりっく365業者

GMOクリック証券
GMOクリック証券で提供されているくりっく365サービスについては、投資環境が充実している点が高く評価されています。もちろん、株等と同様に手数料の他社比較での安さについても魅力的な点となっています。初回入金についても制限が課されていないので、自分のペースで取引を始める事が出来る様になっています。

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INV@ST「くりっく365」
くりっく365の市場に早くから参入しており、くりっく365のサービスを提供している業者の中では4年連続で預かり資産が、No.1となっているのがインヴァスト証券になります。サポートも手厚くセミナーも豊富。最新のツールも用意をされているので、くりっく365取扱い業者の中でも、オススメ度の高いサービスとなっています。

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くりっく365業界初となる自動売買システムが提供されているのが、FXブロードネット365になります。通常の取引となるスタンダードコースとシステムコースが用意されているので、自分の取引スタイルに応じて選択をする事が出来る様になっています。くりっく365への参加は後発ながら、自動売買システムの好評さから、徐々に口座数を拡大している会社となります。

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GMOクリック証券では様々な金融商品の取引が出来る総合的なネット証券会社になりますが、その魅力は手数料の安さになります。くりっく365については、後発の部類となりますが、手数料の安さによって徐々にGMOクリック証券での取引シェアも増えてきています。口座開設キャンペーンも積極的に行われているので気になる人はチェックをしてみるのが良いと思います。

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