くりっく365のニュージードル

くりっく365のニュージードル

くりっく365でニュージードルとは、ニュージーランドドル(NZD)のことをいいます。流通しているのはニュージーランド、クック諸島、トケラウ、ニウエ、ピトケアン諸島でありキウイ、キウイドルなどとも呼ばれています。

 

ニュージーランドはオーストラリアと同じく英連邦に属している国であり、以前はイギリス貿易に依存していましたが、イギリスがEUに加盟した後は財政破綻の危機を経て、日本などとの貿易に力を入れ始めました。天然資源が豊富な国であり、ニュージードルは資源国通貨として市場では認識されています。

 

ただ、実際に輸出しているものは農産物や木材であり、それほどの力はないというところが現状です。貿易収支は赤字であり、経済規模はオーストラリアの5分の1以下という小さなものです。

 

ニュージードルのひとつの特徴は、高金利通貨であることです。同じく高金利の豪ドルよりもさらに高金利であり、くりっく365などのFXでは、スワップ金利を狙う個人投資家に人気があります。

 

高金利ですから金利の動向による影響は大きく、特にニュージーランド中央銀行総裁の記者会見の内容、いわゆる要人発言というものに注目しておかなければなりません。ニュージードルが高金利であることは、国の経済規模が小さく短期資金が足りないことを理由にしているといわれています。

 

高金利で投資家からお金を集めているわけですが、現実に大暴落をしたことも過去にあるため、くりっく365でもあまり偏った投資をすることには危険があります。また、流動性が低いことも特徴であり、機関投資家に人気があり、貿易赤字などの問題によっては激しく値動きする可能性があります。

 

先進国の通貨でありながら、マイナーな通貨と同じような値動きをするため注意が必要です。ニュージーランドは地理的にはオーストラリアと同じ経済圏であり、経済状態や金融政策の動向もオーストラリアとほぼ同じであることから、『姉妹通貨』ともいわれています。

 

そのため、オーストラリアの経済状態に左右されやすい傾向にもあることも頭に入れておきましょう。



くりっく365の比較表

オススメ、くりっく365業者

GMOクリック証券
GMOクリック証券で提供されているくりっく365サービスについては、投資環境が充実している点が高く評価されています。もちろん、株等と同様に手数料の他社比較での安さについても魅力的な点となっています。初回入金についても制限が課されていないので、自分のペースで取引を始める事が出来る様になっています。

GMOクリック証券

INV@ST「くりっく365」
くりっく365の市場に早くから参入しており、くりっく365のサービスを提供している業者の中では4年連続で預かり資産が、No.1となっているのがインヴァスト証券になります。サポートも手厚くセミナーも豊富。最新のツールも用意をされているので、くりっく365取扱い業者の中でも、オススメ度の高いサービスとなっています。

INV@ST「くりっく365」

FXブロードネット365
くりっく365業界初となる自動売買システムが提供されているのが、FXブロードネット365になります。通常の取引となるスタンダードコースとシステムコースが用意されているので、自分の取引スタイルに応じて選択をする事が出来る様になっています。くりっく365への参加は後発ながら、自動売買システムの好評さから、徐々に口座数を拡大している会社となります。

FXブロードネット365

GMOクリック証券
GMOクリック証券では様々な金融商品の取引が出来る総合的なネット証券会社になりますが、その魅力は手数料の安さになります。くりっく365については、後発の部類となりますが、手数料の安さによって徐々にGMOクリック証券での取引シェアも増えてきています。口座開設キャンペーンも積極的に行われているので気になる人はチェックをしてみるのが良いと思います。

GMOクリック証券

アドセンス広告