くりっく365のレバレッジ

くりっく365のレバレッジ

くりっく365のレバレッジとは、少ない資金からでも大きな取引を行うことができるという、取引倍率のことを言います。例えばレバレッジを10倍と設定した場合には、10,000円の資金であれば、10倍の10万円に相当する額での取引を行うということが可能となります。

 

通常の店頭FX取引の場合は、とくに海外FX業者の場合では、100倍から最大1000倍までが可能というところなどもありますが、日本では現在、最大25倍までといった規制がされています。くりっく365においても、最大約25倍までとなっています。

 

注文を出す際には、レバレッジを約1倍、約3倍、約5倍、約10倍、約15倍、約20倍、約25倍の中から選択をすることができます。選択をすると、自動的に取引に必要となる証拠金が決定されることとなります。

 

取引を実行するためには、必要額の取引所証拠金を用意するということが必要となります。また取引所証拠金からの計算によって、レバレッジの倍率を出すということもできます。

 

具体的には為替レート×10,000通貨単位を、取引所証拠金額で割った値が、レバレッジ倍率ということになります。例えば米ドル/円の取引の場合で、為替レートが77円、取引所証拠金額が31,000円とすると、約25倍といった倍率を計算することができます。

 

倍率は、最大でも25倍以内に抑えるということが必要となります。またくりっく365では、預けた証拠金以上の損失が発生しないようにするよう、「ロスカット制度」や「不足金制度」といったリスク管理制度が設けられています。

 

ロスカット制度のしくみとしては、証拠金有効比率が30%以下となった際に、すべての保有ポジションが強制決済されるというルールとなっています。その時点で注文中のオーダーも、すべてキャンセルされることとなります。

 

不足金制度については、有効証拠金額が取引所必要証拠金額に満たない場合に、不足している金額を入金しなければ、強制決済がされるというルールとなっています。



くりっく365の比較表

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